金融機関水準のセキュリティ

ECOUNTでは、ウェブ基盤のERPソフトウェアを選択するに当たり、情報セキュリティがとても重要な要素であると認識しております。
ECOUNT ERPは、情報セキュリティを考慮し開発され、様々な方法を通じ、セュリティ政策を実施しております。

運営プログラムの制御:

許容されたアクセスのみ許容

  • 編集制限日を設定し、特定のユーザーが設定した日付のデーターを修正する事が出来ないよう、制限する事が可能です。
  • 各メニューは、ユーザーの業務(部署)に応じて、該当するメニューのみを設定する事が可能です。
  • 管理者は、各ユーザーのアクセス回数と時間、 IPアドレスなどを照会する事が可能です。

IPアドレスの制限

  • 管理者は、各ユーザーIDが特定のIPでのみログイン出来るよう、設定する事が出来ます。
    これを通じて、各企業が指定した特定のPCやスマートフォンでのみ、ログインが許容されます。

パスワード政策

  • 高水準のセキュリティを維持するため、ユーザーへ定期的にパスワードを変更するよう勧告しております。
    各ユーザーは、パスワードの変更周期を、直接、変更する事が出来ます。
  • ユーザーIDは、5回以上ログインに失敗する場合、自動的に使用する事が出来なくなります。

アクセス時間制限

  • マスターIDは、 週末などの業務時間以外には、一般ユーザーがログイン出来ないよう制限する事が出来ます。
  • また、取引管理システムを使用する取引先も業務時間以外には、ログイン出来ないように統制する事が出来ます。

ECOUNTのセキュリティ政策

ISO 27001

  • ECOUNTは、ISO27001 国際認証を取得し、これを通じてセキュリティに対したデーターを安全に保護出来るように情報保護システム(ISMS)を確立いたしました。また、周期的な検査を通じて情報保護経営システムが適切で正常的に実行されるよう点検をしております。

サーバー

  • ECOUNTのサーバーは、ECOUNTの事務所に保管される訳ではなく、温度調節が可能な安全なデーター保管室で、保管されています。
  • ECOUNTの職員は、サーバーにアクセスする事が出来ません。
  • 顧客データーは、常時新しいそれぞれの3個のサーバーに保存されます。
  • サーバーは、24時間のセキュリティ対策が整っております。

データー保安

  • ECOUNTネットワークは、データー暗号化を使用しております。
  • ECOUNTネットワークはファイアウォールを使用しております。
  • システム破壊ソフトウェア、ウィルス、スパイウェア、悪性コードなどの危険から、データーを保 護するために、オンライン保護監視システムを使用しております。
  • 無停電電源装置をデーターのバックアップに使用しているため、セキュリティ、警戒対策を常時稼働しております。