多言語 ERP

多くの企業様が世界各国に事務所、倉庫、工場、取引先などを持っているため、ERPは、いつでもどこでも,使用出来る必要があります。中小企業として、複数の国家で使用可能なウェブ基盤のERPは、とても役立ちます。ECOUNTは、多様な国家別に機能設定が可能であり、多様な言語に対応しております。

制作理由

  • 本社と支社、工場などが海外に存在する場合、企業では複数の言語で業務を行う事になります。
  • 各事業所が遠くにあればある程、事業所の業務を共有する問題はより深刻となります。
  • 経営者の神速な意思決定のためには、海外にある複数の事業所の経営データーを容易に確認出来る必要があり言語的な問題も共に解決する必要があります。
  • ERPなどのシステムは、事務職の方がスムーズに業務を行えるよう、事業所が所在する国家の言語に対応している必要があり、会社名を入力し、照会するのに問題があってはなりません。
ECOUNT ERPという一つのシステム内で、各ユーザー(ID)別に言語を同時にご利用可能です。また、インターネットを通じたアクセス方式であるため、海外支社や工場もリアルタイムで業務を共有する事が可能です。

効用性

  • ECOUNT ERPで対応している言語に応じて、別途のプログラムを追加し、インストールする必要なく、一つシステム内でユーザー(ID)別に自由自在に言語を設定する事が出来ます。
  • インターネット基盤のため、事業所が世界各地のどこにあっても、入力された全てのデーターがシステムに反映され、与えられた権限内ですぐに必要なデーターを照会する事が可能です。
  • 言語的なサポートだけではなく、ERPを使用される国家に合わせて環境設定を最適化させ、機能をご利用頂けます。

重要機能

国家別環境設定

  • プログラムを使用される国家とtime zoneを設定
  • 言語別に別途のプログラムのインストールなく、ECOUNT ERP の一つのシステムでユーザー(ID)別に言語を設定し、同時にご利用頂けます。
  • ユーザー(ID)に応じて使用される言語が異なる場合は、ユーザー(ID)別に言語を選択し、ご利用しただけます。
  • 日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語に対応しております。
[使用される国家の選択]

取引の際の為替レートと金額小数点の設定

  • 使用される基本通貨単が設定可能
  • 販売や購買が行われる際の為替レートを設定し、円貨金額を同時に処理する事が可能
  • 単価や金額小数点設定を通じて、円貨管理 を正確に行う事が可能
[購買入力時の外貨種類と為替レートを適用]

付加価値税率設定

  • 国家別付加価値税をユーザーが設定し、使用する事によって、事業所別に付加価値税が違っても、使用する事が可能
  • 各倉庫別、品目別に付加価値税率を自由自在に設定する事が可能
[国家別付加価値税率設定]

勘定科目の言語及び属性設定

  • 日本語、英語、スペイン語、中国語、韓国語など様々な言語で勘定科目を設定する事が可能
  • 国家、業種に関係なく勘定科目の設定が可能
  • 会計勘定科目は必要に応じて直接追加したり変更する事が可能
  • 財務諸表、損益計算書など重要財務諸表を国内と国外の2つの形態で確認する事が可能
[会計勘定科目設定]