営業入出力書式設定

ワードやエクセルで書式を作成し修正する事は、簡単な事ではありません。また、エクセル作業に慣れていない方は、大まかな売上伝票と明細書に大きく失望する事もあります。 ECOUNT ERP 内では、専門的な売上伝票、見積書や明細書などを簡単に作成する事が出来ます。ECOUNTは、ユーザーが必須情報を記入する事が出来るようプログラムを修正出来る機能を提供しております。 

制作理由

  • 企業の成長や規模の増加、周辺環境と時代の変化、経営者のスタイルに応じて企業の環境は、絶え間なく変化します。
  • 経営環境の変化は経営者や担当者の業務にも変化が要求され、内部管理システムは、こういった要求事項に即時に対応できる必要があります。 経営環境の変化は、経営者や担当者の業務にも変化が要求され内部管理システムは、こういった要求事項へすぐに対応しなければならず、変化可能なシステムである必要があります。
  • 業務環境が変わって ERPシステムの運営方式を変更する必要がある場合、開発期間と追加費用が過剰に要求されるため、負担がかかります。
ECOUNT ERPでは、様々な設定方式を通じて、入力画面や照会画面、各種の報告書を企業様が希望される通りに、Self-Customizingする事ができ、複数回の作業の必要なく簡単に入力し必要な情報を即時に確認する事が出来ます。

効用性

  • 業務(環境)の変更でERPシステムの入力方式を変える必要がある場合など、構築型ERPのように開発時間や追加費用は、発生いたしません。
  • Self-Customizing 機能を活用し、企業様に合わせた使用環境を整えられるため、エクセルなどの追加作業なども必要ありません。
  • 入力が麺で希望される項目を追加したり、不必要な項目を削除する事ができ、必要な情報を簡単に入力する事が出来ます。
  • 入力後、出力された書式と入力データーを照会する各種の報告書や出力物を最大50まで設定し、担当者別役職別に希望される情報を即時に確認する事が出来ます

重要機能

帳簿 / 報告書をご希望の通りにSelf-Customizing – 販売現況など

  • 入力したデーターを照会する各種の現況、統計、報告書や出力物は、全て希望する形態で書式を変更する事が可能
  • 販売と関連した数百個余りの項目を出力物に読み込む事が出来る機能
  • 数百個の項目は、ECOUNT で提供する基本項目だけではなく、ユーザーが直接作った項目を読み込む事が可能
  • 項目リストで希望する項目がない場合、[ユーザー指定]項目を通じて、ユーザーが希望する計算式を直接作って使用する事が可能
[販売現況書式設定]

出力書式を希望されるの通りに、Self-Customizing – 取引明細書、見積書など

  • 取引明細書 , 見積書といったプリンターで印刷される出力物の場合も同様に、書式変更が可能
  • 取引明細書上段の会社のロゴを挿入したり、上段に表示される[供給者情報]、[被供給者情報]の枠を希望される通りの形態に設定する機能
  • 取引明細書に表現される品目情報の項目も全て希望される通りに設定可能
[取引明細書書式設定]

入力画面をご希望される通りに、Self-Customizing – 販売入力など

  • 見積書 / 注文書 / 出荷指示書 / 販売入力で取引した件に対する入力項目を追加したり、削除する機能
  • 追加した項目に取引先の基本情報を自動的に読み込めるように指定する機能
  • 販売入力の場合、取引先未収金の前残/後残を自動計算し、表示する機能
  • 販売した件に対する項目追加だけではなく、各品目に対する細部項目も追加したり、削除する事が可能
[販売入力画面]