取引先別集中管理

ERPシステムは、多くの場合、各業務に応じて入力メニューが分かれているため、こういった業務の流れが、時として不便に感じる事があります。ECOUNT ERPは、 顧客や取引先の情報をひとつのメニューで確認できるよう、統合した取引中心入力メニューを提供しております。 この機能は、統合された入力画面を希望されたり、新規ユーザーまたは、アカウント管理者などがご利用の際に便利な機能です。

制作理由

  • ERPなどのシステムを最初に導入したり、新入社員が入社すると、ERP使用機能に慣れ、業務に適用するために、多くの時間が消費されます。
  • 担当者の神速な業務処理のためには、ERPシステム内でのページ移動を最小化する必要があります。
  • 取引先管理をより正確に行い、実務者の業務の能力を高めるためには、該当する取引先と発生する取引の多様性を一度に処理し、それらの内訳を即時に照会出来る必要があります。
ECOUNT ERPの取引先中心入力機能は、取引先と関連した会計、在庫の伝票入力と照会をページ移動なく、ひとつの画面で全て処理する事ができるため、会計、在庫と関連して発生した取引の記録と確認を簡単に行う事が出来ます。

効用性

  • 取引先の販売、購買、集金、支給などの取引の履歴と照会をメニュー間でページの移動をせず、ひとつの画面で処理する事が出来ます。
  • よく使用する入力メニューと照会メニューを担当者が、直接希望される通りに設定する事ができ、業務の利便性が増大します。

重要機能

取引先中心入力機能とは?

  • 取引先中心入力メニューで、取引先を先に選択すると、各メニュー別伝票作成や帳簿照会をページ移動せずに、ひとつの画面で処理が可能
  • 最近検索した取引先を12個の限度内で順番に表示
  • よく使用される入力メニュー、照会メニューを直接設定しご利用可能
  • 確認される取引先情報を設定する事ができ、修正も可能
  • よく使用される伝票入力メニュー設定が可能
  • 取引先中心入力で表示させる取引先情報を設定
  • よく使用される伝票照会/帳簿出力物を設定
  • 設定通りに取引先中心入力メニューの構成が可能
[取引先別集中管理]