掲示板管理

プロジェクトが協業で進行される場合、適切な処置が伴わない限り問題が発生する可能性があります。業務を遂行したり、アイディアを共有する方法は、 時間が経過するごとに変化しますが、企業内で使用する大部分のシステムは、変化に対応する事が出来ていないのが現実です。 ECOUNTは、統合的ERPシステムの一部分で、グループウェア機能を提供しております。ユーザーは、アイディアを共有し、 プロジェクト日程を把握する事ができ、職員間の 和合を基盤に現業を進行する事が出来ます。

制作理由

  • 職員が増え、部署が細分化するほど、各部署間の従業員の意思疎通は、より難しくなります。
  • 本社と支社、店舗、工場などの海外や地方に散らばっており、スムーズに共有するのための内部システムを備える必要があります。
  • 経営者は、業務の能率や職員の業務進行能力向上のために、社内の業務と関連する情報とノウハウなどをひとつに収集し、全ての職員が効率的に電波する必要があります。
ECOUNT ERPのグループウェアでは、業務に合った各種の掲示板を生成し、従業員が業務を共有する事が出来ます。 文書などのファイル添付、回答、作成、業務進行状況把握など、様々な掲示板機能を提供しております。

効用性

  • 企業の必要に合わせて掲示板を生成し、職員間の業務を共有する事が出来ます。
  • 遠距離支社、店舗、工場でも、インターネット設備さえ整っていれば、互いに情報を簡単にやり取りする事が出来ます。
  • オンライン取引共有システム で、取引先と掲示板を共有する事が出来ます。
  • 掲示板設定機能を通じて、掲示板の類型と性格などを規定し、業務の進行状況を把握したり、アクセスの制限を設定する事が出来ます。

重要機能

掲示板生成とアクセス権限の制限

  • 社内で必要とする分だけ20個の範囲内で掲示板を生成する事ができ、それぞれの掲示板を特定のグループに束ねて管理する事が可能
  • 特定の掲示板は、使用者がアクセス出来ないよう、権限を制御する事が可能
  • 掲示板別に担当者を指定し管理するよう、設定する事が可能
[各グループ別掲示板]

掲示板内の様々な設定機能

  • 公示文指定、掲示文の暗証番号設定、照会者の確認などの機能を提供
  • 掲示文の文書やイメージなどのファイルを添付する事ができ、回答を登録する事が可能
  • 従業員が業務時間や週刊業務報告、業務の進行程度把握など性格に応じた区分を指定する事も可能
  • 例えば、アフターサービス進行掲示板という掲示板を開設する場合、掲示文の性格に合わせて、『開始』, 『進行』, 『終了』, 『その他』 なに区分し管理する事が可能
[掲示文作成]

取引先と掲示板を共有

  • オンライン取引共有システム(C/S)を使用される場合に、有効活用可能な機能
  • 取引先で我社の商品を入力するために、オンライン取引共有システムにアクセスする場合、我社の会社の伝達事項を照会する事ができ、取引先が我社へコメントを登録する事も可能
  • 我社は、グループウェア掲示板を通じて自動的にオンライン取引共有システム に掲示文を作成し、全ての取引先が確認できるようにする公示文を作成する事もでき、ある特定の取引先だけが確認出来る掲示板を作成する事も可能
[取引先が掲示文にコメントを登録]